失われる前に、磐田の記憶を記録し、次の世代へ手渡す

磐田物語 地区別入口ページ

見付地区

このページは、磐田物語における「見付地区」の入口ページです。
旧町村沿革、現在の学校区、大字、地域の記憶を整理し、この地区に関係する読み物・特集・史料ページへ案内するためのページとして作成します。

1. 分類の根拠

見付地区は、旧見付町を中心に、東海道、宿場、寺社、学校、商業地としての記憶が重なる地域です。磐田の歴史を語るうえで、見付は古くから重要な位置を占めてきた地域であり、地名、街道、祭礼、学校、古写真、古地図などの資料が多く関係します。

磐田物語では、見付を単なる現在の町名としてではなく、旧町村沿革、生活圏、学校区、地域史料のまとまりをもとに、ひとつの地区分類として整理します。今後、見付宿、旧見付町、寺社、学校、商店街、古写真、佐口行正氏所蔵史料などを、この地区ページからたどれるようにしていきます。

この地区分類は、現在の行政区分をそのまま写したものではありません。旧町村の沿革、学校区、大字、生活圏、地域の記憶を整理するために、磐田物語独自の分類として設けています。内容は今後の資料確認により、随時更新します。

2. 読み物・特集・史料ページへの入口

この地区に関係する読み物、特集、史料ページを今後ここに整理していきます。現時点ではリンクを設置せず、今後の追加に備えた入口として用意します。

3. 中学校区・小学校区・大字

中学校区・小学校区は、現在の生活圏を知るための目安です。住所や番地によって異なる場合があります。正確な通学区域は、磐田市の最新情報を確認してください。

現在の中学校区

中学校関係する地域備考
城山中学校見付地区

現在の小学校区

小学校関係する地域備考
磐田北小学校見付地区
富士見小学校見付地区
東部小学校見付地区校区の一部が当地区に該当

主な大字・町名

見付地区に関係する主な大字・町名は次のとおりです。「〜の一部」とあるものは、町の一部のみが当地区に該当します。

水堀、緑ケ丘、今之浦四丁目、今之浦五丁目、見付の一部、安久路一丁目の一部、中泉の一部、城之崎四丁目の一部、富士見町、富士見台、元天神町、岩井の一部、西貝塚の一部、向笠新屋の一部、東部小学校区のうち城山中学校に属する区域

4. 統計情報

磐田市は人口を磐田・福田・竜洋・豊田・豊岡の5地区で集計しています。見付・中泉・御厨・南部・向陽の各地区は、統計上は旧磐田市域にあたる「磐田地区」として一括集計されます。ここでは見付地区を含む磐田地区の数値を示します。

項目内容出典・確認状況
人口(磐田地区)89,868人(男 45,396/女 44,472)磐田市「地区別人口」令和8年5月末現在
世帯数(磐田地区)40,596世帯同上
位置づけ磐田地区(旧磐田市域)に含まれる地区磐田市
磐田市全体(参考)163,503人/72,414世帯磐田市 令和8年5月末現在

見付地区の人口・世帯数は、磐田市の統計では旧磐田市域(磐田地区)に合算されており、地区単独の数値は公表されていません。上表は磐田地区全体の数値です。見付地区単独のおおよその規模は、今後、磐田市「大字別人口表」「町別人口表」をもとに整理して追記します。

5. この地区の記憶を募集

この地区に関する古写真、古い地図、昔の屋号、商店、学校、祭り、建物、地名、言い伝えなどの情報を募集しています。

確実な史料だけでなく、「昔こう聞いた」「この場所にこんな建物があった」という記憶も、地域を記録する大切な手がかりです。

磐田物語は、失われつつある地域の記憶を、少しずつ集め、整理し、次の世代へ手渡していきます。

6. 作成方針・参考資料

このページは、磐田物語における地区別入口ページです。旧町村沿革、学校区、大字、地域資料、佐口行正氏所蔵史料などをもとに、今後内容を整理・更新していきます。

作成方針

参考資料