IWATA MONOGATARI
遠江国の国府が置かれ、東海道・見付宿として栄えた磐田のまち。古代の遺跡から宿場の面影、祭りや暮らしの記憶まで、語り継ぐべきものが数多く眠っている。このまちに生きた人々の営みと、まちの移ろいを、一市民の視点でひとつひとつ綴っていく記録の場である。
磐田物語は、静岡県磐田市に積み重ねられてきた歴史と文化を、一市民の視点で掘り起こし、書き留めていく場である。遠江国の国府が置かれ、東海道・見付宿として栄えたこの地には、古代の遺跡から宿場の面影、祭りや暮らしの記憶まで、語り継ぐべきものが数多く眠っている。
本サイトでは、郷土の史料や現地の風景をたどりながら、磐田に生きた人々の営みとまちの移ろいを、ひとつひとつの物語として綴っていく。専門家による研究ではなく、このまちに暮らす者が、足もとの歴史を見つめ直し、次の世代へと手渡していくための覚え書きである。
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