失われる前に、磐田の記憶を記録し、次の世代へ手渡す

磐田物語 宣言

磐田物語は、地域の記憶を収集し、整理し、
公開し、未来へ継承していくため、
ここに磐田物語憲章・基本理念・行動指針を定める。


令和8年6月吉日

この憲章・基本理念・行動指針を、ここに宣言する。

富士ヶ丘サービス株式会社

代表取締役大石浩之

MISSION

憲章

磐田物語は、地域の記憶を収集・整理・公開し、
未来へ継承することを目的とする。

歴史を特定の個人や組織のものとせず、
資料と集合知に基づき記録する。

私たちは、失われつつある風景、建物、地名、人々の営みを記録し、
次の世代へ手渡していく。

CORE PRINCIPLE

基本理念

私たちは、磐田の記憶が失われる速度よりも、
記録し継承する速度を速くすることを目指す。

GUIDING PRINCIPLES

行動指針


  1. 出典を明らかにする

    資料名、所蔵者、作成年代、参考文献、聞き取り元をできる限り明示する。

  2. 事実・推定・伝承を分ける

    確認できた事実と、推測したこと、地域で語られてきた伝承を混同しない。

  3. 丸写しをしない

    資料を尊重しつつ、そのまま転載せず、調査・整理・再構成を行う。

  4. 地名を大切にする

    現在の住所だけでなく、旧町村、大字、小字、生活圏、地域に伝わる呼称を尊重する。

  5. 消える前に記録する

    建物、風景、商店、祭礼、人々の記憶を、失われる前に記録する。

  6. 集合知を尊重する

    一人の見解に依存せず、資料、証言、研究成果、地域の声を重ね合わせて記録する。

  7. 読みやすく公開する

    専門家だけでなく、市民、子ども、移住者、かつて磐田に暮らした人にも理解できる形で公開する。

  8. 次世代へ手渡す

    現在の評価や閲覧数だけを追わず、将来の世代が利用できる記録を残す。


この憲章は、磐田物語に関わるすべての記録の指針である。
足もとの歴史を見つめ直し、次の世代へと手渡していく。

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