失われる前に、磐田の記憶を記録し、次の世代へ手渡す

御厨地区 古代・国府と荘園

鎌田神明宮大祭

鎌田神明宮(島名神社の論社)

伊勢の御厨、鎌の降った地

御厨10月中下旬の土・日曜

伊勢神宮に供御を納めた「鎌田御厨」の総鎮守。豊受大神を祀り、白鳳期の創建を伝える。御厨六地区の屋台が神明宮に集い、子の健やかな成長を願う虫封じの神事でも知られる。

確かなこと(史実)

伝承として語られること

以下は地域に伝わる言い伝えであり、史実として確認されたものではない。

編集メモ

創建年代は社伝により白鳳二年を六七三年とも六五一年とも伝え、一定しない。古代の伊勢御厨という地域の古層を映す祭りである。

同じ成り立ちの祭り ── 古代・国府と荘園

見付天神裸祭裸の群衆が、神を渡す夜府八幡宮例大祭国府の社に、二十町の山車が集う遠江国分寺まつり天平の国府を、いまに歩く

この地域の家・土地・空き家について

古い地名や集落の成り立ちを調べていると、 家や土地には、登記簿だけでは分からない地域の記憶が残っていることがあります。

相続した家、空き家、使わなくなった土地について、 「売る・貸す・残す」の前に、一度整理して考えたい方は、 富士ヶ丘サービス株式会社までご相談ください。