失われる前に、磐田の記憶を記録し、次の世代へ手渡す

福田地区 港と海の信仰

遠州福田まつり

六社神社

海の六柱に、「ソラヤレ」の声

福田10月第2土・日曜

遠州灘に臨む漁師町・福田の氏神。綿津見三神と住吉三神、海を守る六柱を祀る。「ソラヤレ」の掛け声とともに屋台が曳かれ、二日目夜の中川通りには周辺を含め二十台を超える屋台が集結する。

確かなこと(史実)

編集メモ

享和3年(1803年)に社殿が再建されたと伝わる。明治期の「東屋台・西屋台」から町ごとの屋台へと発展してきた経緯がある。

同じ成り立ちの祭り ── 港と海の信仰

掛塚まつり遠州の小江戸、湊の富が彫った屋台

この地域の家・土地・空き家について

古い地名や集落の成り立ちを調べていると、 家や土地には、登記簿だけでは分からない地域の記憶が残っていることがあります。

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