福田地区 港と海の信仰
六社神社
海の六柱に、「ソラヤレ」の声
遠州灘に臨む漁師町・福田の氏神。綿津見三神と住吉三神、海を守る六柱を祀る。「ソラヤレ」の掛け声とともに屋台が曳かれ、二日目夜の中川通りには周辺を含め二十台を超える屋台が集結する。
享和3年(1803年)に社殿が再建されたと伝わる。明治期の「東屋台・西屋台」から町ごとの屋台へと発展してきた経緯がある。
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