失われる前に、磐田の記憶を記録し、次の世代へ手渡す

竜洋地区 港と海の信仰

掛塚まつり

貴船神社

遠州の小江戸、湊の富が彫った屋台

竜洋10月第3土・日曜県指定無形民俗文化財(掛塚祭屋台囃子)

天竜川河口で廻船業に栄え「遠州の小江戸」と呼ばれた掛塚。その富が、総漆塗りに金箔、名工の彫刻と豪華な刺繍天幕で飾られた九台の屋台を生んだ。神輿の御渡を、屋台と京都流の囃子が供奉する。

確かなこと(史実)

伝承として語られること

以下は地域に伝わる言い伝えであり、史実として確認されたものではない。

編集メモ

宗良親王の囃子伝授は伝承であり、史実として確かなのは元禄銘の銅鏡が示す江戸前期以来の祭礼である。両者は分けて捉えたい。

同じ成り立ちの祭り ── 港と海の信仰

遠州福田まつり海の六柱に、「ソラヤレ」の声

この地域の家・土地・空き家について

古い地名や集落の成り立ちを調べていると、 家や土地には、登記簿だけでは分からない地域の記憶が残っていることがあります。

相続した家、空き家、使わなくなった土地について、 「売る・貸す・残す」の前に、一度整理して考えたい方は、 富士ヶ丘サービス株式会社までご相談ください。